目の下のたるみが多いと切る?切らない?の判断は???

投稿日:2017/05/13 お知らせ
Question
目の下のたるみが多い場合は切る治療になるのでしょうか?
特に脂肪が多い場合はどうなんでしょうか?脂肪が多いだけに脂肪が取れれば取れるほどにたるみって沢山でるから、みっともなくなるのではないでしょうか?
Answer
切る切らないの判断は勿論医師の診察、経験、診断のもとに決まるのですが、こと美容医療においては主役はお客様であり、その方のご事情などを加味して話し合いのもと、方針を定めている状況です。ただ、個人的にはメスをいれることなく、まぶたの裏側からの治療と皮膚の再生を行うグロースファクターの併用がたるみを引き締め、5年前。10年前の若い皮膚に戻してくれるケースが有ることを経験していて、それを実践していると訴えたいのです。切らずに綺麗にしたいと思い立ってこの治療を17年に渡り続けていると、、奇跡的にたるみがなくなることがあったわけです。脂肪注入を初めて併用した時の感動もそうでした。そこからハムラ法を行った時のたるみの消え方など、、本当に感動した経験がございます。
しかし、脂肪注入による治療の負担の大きさ、ハムラ法の術後1ヶ月に渡って涙が止まらないようなドライアイ症状や結膜炎の状況などを見ると最適な方法とは未だに言えないと思っていまして。注射薬であるグロースファクターの併用はまさに夢のような出来事でした。
腫れや困った諸症状はホント今まであった方法よりも極少ないもので、皮膚の再生はとても成績が良い。こうなると、昔の方法には戻れない、、なんて思ったものでした。
 
教科書的にはたるみが多ければ、その分切り取るのが正解。
しかし、美容医療は進歩しています。
伸びた皮膚も縮ませる事が可能ですし、
なくなった皮膚機能をiPS細胞で回復させることも
近い将来のことでしょう。
現在は皮膚の失われたエラスチンやコラーゲン量を増やすのは
グロースファクターで十分に可能です。
やけどなどの外傷性の皮膚の損傷はいずれiPS細胞で治療する時代が
必ずやってきます。(と思います。)
 
↓
1ヶ月程度の経過ですので、まだまだ皮膚は引き締まります。
※以前の症例で3ヶ月まで経過を載せたものがあったので、後述参照です。
 
↓
右側はかなり皮膚の引き締まりが出来ました。
この経過を見ていただくと、この方に皮膚を切り取るたるみ取りは
不要であったと思っていただけると思います。
 
↓
 
まだまだこれから綺麗になりますよ。
ご期待くださいませ。。。
 
※以下はグロースファクターが効いて皮膚の再生が起こるよ、という
経過画像がございます。切る切らないの参考にしていただければと
思い、過去記事を引っ張り出してきました。
 
 
 
 
以下は以前の記事になります。
男性のお客様はメスを入れることに抵抗あります。
それはお化粧の出来る女性とは違っての状況もあります。
ご参考にしてください。
グロースファクターの皮膚の再生能力の高さが皮膚のたるみ量を
時間経過で良くしてくれるのです。
 
 
 

銀座院の顧客層は女性優位であるのは、もちろんですが、

男性のお客様にもお越しいただく機会は多くございます。

 

特に若い方ですと、二重治療や鼻のご相談が多いわけですが、

壮年の方も多くいらっしゃいます。

 

男性の治療内容の決定はお仕事の都合であるとか、

生活環境に合わせてご提案するのが常でして、

お体にメスを入れるのはケースバイケースでして、

ほとんどが負担の少ない治療内容になることが多いわけです。

 

ですから、目の下の若返りはメスを入れずに、お顔に傷を残さずに

治療するケースがほとんどとなります。



①美容外科医。村井高志。。

治療前。

 


①美容外科医。村井高志。。

治療後1週間。

 


①美容外科医。村井高志。。

治療後1ヵ月。

 


①美容外科医。村井高志。。

治療後3か月。

 

断然若返っていただきました。他のお顔のパーツと比較すると若すぎる印象です。

 

たるみの解消は、、おススメするのは糸の治療でしょうね。傷は残りませんし、、。



①美容外科医。村井高志。。

 

治療前。



①美容外科医。村井高志。。

治療後1週間。

 


①美容外科医。村井高志。。

治療後1ヵ月。



①美容外科医。村井高志。。

治療後3ヵ月。

 

60代の男性の若返りとしては、最高ですし、、これからの人生を謳歌できるはずです。

 


①美容外科医。村井高志。。

治療前。

 


①美容外科医。村井高志。。

治療後1週間。

 


①美容外科医。村井高志。。

治療後1ヵ月。

 


①美容外科医。村井高志。。

 

治療後3ヵ月。

 

優しい目元はきっとご自身の内面があふれているのだと思います。

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