上下まぶたの治療を同時にやることについて

投稿日:2017/05/17 未分類

Question

二重の治療を考えていましたが、調べていると目の下の涙袋を綺麗に作る施術があると見ました。目の下の治療と目の上の治療を同時に行うことに不安を感じます。

ほんとうに大丈夫でしょうか?

 

Answer

ご質問いただきまして、ありがとうございます。涙袋の施術というのはおそらくヒアルロン酸を使って涙袋を大きくする施術ということだと思います。そして、二重の治療というのは比較的若年者であれば、埋没法を前提の治療を検討されていることと想像します。

お答えとしますと、、同時に行うことは問題ないと思います。事実、人気のある治療ですのでどちらの施術も頻度の高い治療ですから同時に行うクリニックが多いと思います。ただし、目の下の直下の膨らみを作る涙袋の治療は開瞼状態(まぶたの開いた状態)で治療を行うべきです。

まぶたを閉じたまま、涙袋を作ると間違いなく左右差が起きるか大きすぎる涙袋となってしまいます。注意点は施術者が慣れていて、受けるお客様側をどれだけリラックスさせて治療できるか、ちゃんと確認しながらできるかではないでしょうか。涙袋の治療で多い、治療を受けたけど気に入らないので溶かしてほしいという訴えは確認不足で入れすぎというのが意外とあるものです。事実涙袋のヒアルロン酸は入れた直後よりも次の日以降の方が大きく膨らみます。

 

 

では、症例ですが、、上下まぶた同時手術ですが、ウチのクリニックの特徴である、目の下のクマたるみ取りと上まぶたの脂肪を取って二重の埋没法です。同時手術ですが、腫れている期間が一回で済みますので、同時になさる方は少なくありません。

 

 

↓

 

目の下の重たさが取れています。

二重は少しだけ腫れが残っていて、あとちょっとだけ

狭くなっちゃうと思います。

 

 

↓

 

くっきりと二重ラインが出ました。

美しい黒目が描出されています。

 

 

↓

 

 

上下まぶたの同時手術は問題なく治療できます。

もちろん、ヒアルロン酸治療でも問題ありません。

 

手術ができるくらいなら、注射で出来るプチ整形は

恐るるに足らず、、ですよ。

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