いわゆるデカ目手術。ミューラー筋タッキングとグラマラスライン形成(内側アプローチ)

投稿日:2017/08/5 お知らせ

デカ目手術って、、ご要望はあるのですが、実は奥が深いもの、、

簡単なのは上まぶたの二重を作って少しまぶたの開きを良くすれば

印象が結構変わるものなのですが、、

今回は予定外重瞼線が出ている方で、、巷でいう三重

一本の二重ラインにまとめて、綺麗に折りたたまれ、まぶたの開きを

改善させました。そして、目の下が、、今回の味噌です。

目の下のご要望は一般的にグラマラスライン形成と呼ばれています。

まぶたの内側からのアプローチと皮膚切開を伴う外側からの

アプローチとあります。利点欠点は双方ありますが、

今回の内側アプローチの欠点。それはかなり元に戻りやすいこと、、

はじめはかなりやりすぎくらいに下げてちょうどいいと言われます。

なので、今回は経過の画像を並べてみました。

 

 

治療前。

これはまぶたが重たく見えますね。

重瞼線をまとめることとまぶたの開きを良くすることで改善させます。

 

 

治療後1週間。

二重ラインは少し腫れで幅が広めかもしれませんが、いい形が期待できます。

目の下の下げすぎ印象は我慢してと説明済みです。

内出血が少し出てしまったのは私も残念です。100件やって数件出るかくらいの

症状なのですが、、スミマセン

目の下のノッチというツレがあるのですが、必ず良くなりますよ。。

とお待ちいただきました。

 

治療後2週間。

内出血は綺麗になっています。二重も綺麗です。

ツレの症状はまだ少し残っています。

 

斜めから見ると、、流石にツレは分かりやすいです。

必ず良くなる症状なのですが、、

上方注視でツレはよく分かるのです。

わざとその状態で撮影していますが、伏し目がちだと隠せます。

(*^^*)

 

治療後2ヶ月経過。

この時期になると、もう安定した効果が出ています。

いわゆるデカ目にはなれました。

ノッチは多少はわかりますかね??

治療後3ヶ月経過。

ノッチは消えています。ちょっと自然になったでしょうか。

デカ目印象はしっかりと残っています。

涙袋は綺麗に描出されています。

いいお顔になってますね。

デカ目手術って、、少しご要望は特殊な気がします。

若い顔になる気もするので、若返り治療のひとつな気もしますが、

個人の趣味感の強い治療な気が、、、します。

(*^^*)