脂肪注入による豊胸術。  

投稿日:2017/11/11 お知らせ



本日の報告症例は、不要な組織を取り除き、細胞成長因子を十分に添付し、脂肪細胞の注入層を十分に吟味した、その結果、脂肪の定着率の向上、さらには脂肪組織の不良定着などによる「しこり」形成を極力抑えることが可能となりました。という、今日では当たり前のように治療していますが、再生医療の技術を美容医療に応用した素晴らしい治療方法だと思います。


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術前です。大胸筋の発達されたお客様です。乳房の下垂症状と張りの改善を豊胸治療で担います。

出来るだけ、質の良い脂肪細胞を得るために大腿後面からの採脂を行ないました。

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術後1ヶ月でのご来院での画像です。大胸筋の上にクーパー靭帯を通して乳腺が連続するのが乳房の形なのですが、出産などの影響でクーパー靭帯が伸びてしまい、乳房の形状を悪く見せてしまうことがあります。クーパー靭帯自体を改善することは難しいのですが、細胞成長因子を用いて脂肪注入を行なうと、皮膚質の改善と共に乳房の下垂症状を改善することは出来ます。


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術前。

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術後1ヶ月。

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術前。

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術後1ヶ月。

実際に触診した際の乳房の柔らかさは、ヒアルロン酸やシリコンプロテーゼ(バッグ)と比較にならないほど柔らかいものです。

お客様満足度の非常に高い治療方法と自負しています

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