重たい印象のまぶたを開きの良い二重にします。鼻先を少し延長してハンプ修整。

投稿日:2018/04/14 お知らせ

睫毛内反があり、上からかぶさる皮膚と眼窩脂肪も多いため、

脂肪除去もして、二重も少し広めにしながらしっかりと睫毛を引っ張りましたが、

やはり二重幅が広いためか内側の睫毛は内反気味のまま。。

眼球に当たるほどではなく、症状ないため経過観察ですが、あまりにも内反症状が

出るようであれば、その時は切開しての上眼瞼の皮膚を引き上げて二重を

作ることになります。

 

 

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蒙古ひだの多さが少し気になりますが今回は目頭切開は

しませんでした。鼻根部の高さも出さない予定でしたので

目頭切開は加えてもいいかもしれませんね。

 

 

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まぶたの重たさは解消されたと思います。

 

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耳の軟骨を用いて鼻尖の高さと美柱の延長をしています。

鷲鼻があったのですが、鼻先まで高さを出すことで

その修整になっています